2回目の上海旅行 2日目

さて、上海も2日目です。今日は早く起きて行動する事にしました。8時にはホテルを出て、タクシーに乗って豫園にある「南翔饅頭店」に行きました。ここは朝の7時から開いているらしいので行ってみたのですが周りの店はどこも開いていません。南翔饅頭店も、1階のテイクアウトは閉まっていて、2階しか開いていません。仕方ないので、2階に行ったのですが、すでに並んでいます。仕方ないので、並んでいたのですが、イマイチどうすれば席につけるのか分からないんですよね・・・。とりあえず、食券を買って、席に座ればいいようなんだけど・・・。見よう見まねで、食券を買いました。小龍包1セット(16個入り)と烏龍茶2つの食券を買いました。さて、次は席に座らないといけないのだけど、皆座っている人の後ろにずっと立っています。よしぞうもまだ食べている人の後ろに立って席が開くのをひたすら待ちました。座っている人が退くとすぐに座り、店員さんが食券を回収しに来るのを待っていたんだけど、なかなか来ないんだよね。周りの人も、のんびりと待っているし・・・。しばらくして、やっと来た店員さんに食券を渡したんだけど、そこからはまだまだ待たされる・・・。席に付いてから小龍包が出てくるまでに30分ぐらいかかったよ。肝心なお味は・・・、ほどほどに美味しいけど、めっちゃ並んでまで買うほどではないと思うのだけど・・・。これなら支店(前回の旅行記に書いてます)で並ばずに買えるからそっちのほうがいいですね。



小龍包を作る店員達


食べ終わったので、しばらく豫園の辺りを散策する事にしました。南翔饅頭店で思ったより、時間が潰せたので、来た時は開いていなかったお店も開店していました。甘党のよしぞう達は食後のデザートが食べたくなったので、デザートが食べれるお店に入りました。メニューに「哈蜜瓜」のジュースがありました。これ、メロンとスイカを合わせたような味だと中国語の先生に以前教えてもらったので、これを頼んでみました。お味は、まさにメロンとスイカを混ぜた味です。日本には無いですよね。あとは、適当にデザートを頼んでみたのですが、美味しかったですよ。その後は、ブラブラと豫園を散策しました。


    
「哈蜜瓜」のジュースと   豫園の風景        お茶の置物?
?なデザート(笑)


次は、お昼を食べに東方明珠塔がある浦東新区に行きました。図書館で借りた「地球の歩き方」に載っていたおかゆのお店を探しに行ったのです。しかし、どれだけ探してもお店が無い!あるはずのところが更地になっているじゃないかよ!仕方ないので、近くにあった正大広場という大きなショッピングセンターに行って食べる事にしました。ここは6階に大きなレストラン街があるのでそこに行ってみました。お店を見ているとラーメン店があったので、そこで食べる事にしました。メニューにも日本語が書いてあり、すごいなと思っていたら、どうやら日本のラーメン店でした。一風堂が上海で出している店舗でした。お店の名前は「78一番拉麺」です。日本の一風堂のラーメンとは味が違っていましたが、美味しかったですよ。

食後は、地下にあるスーパーに行ってみました。一番の目的は「龍目(りゅうがん)」という中国の果物が食べたかったからです。中国語の先生が教えてくれた中国の独特の果物で、甘いライチのような味だといっていました。値段は4元(50円ほど)でした。安いし、美味しいです。スーパーに行ったらぜひ買ってみてくださいね。


  
  78一番拉麺       東方明珠塔


ショッピングが終わると晩御飯を食べに移動しました。晩御飯も「地球の歩き方」に載っていたお店にいってみようということになりました。最初に鳥料理のお店に行ってみたのですが、お店があるはずの場所には大きな新しいホテルが・・・あれ?・・・。仕方ないので、気を取り直して次は海鮮料理のお店に行ってみました・・・が、これも無い!どうなってんねん「地球の歩き方」!

どうやら、上海は日々進化しているようです。新しい店舗が出来、競争に勝てないお店は潰れていくようです。よしぞうが借りた「地球の歩き方」は5年ほど前のものでした。古い本は、お店がつぶれていたり、再開発で違う建物が立っていたりするので、ガイドブックは新しい最新版を買っていってくださいね。

この日は上海ではお祭り?があったみたいで、どこも人が一杯でした。なので、お店を探してウロウロしているうちにどこのお店も人が並んでいつになったら食べれるのか分からないぐらいになっていました。仕方ないので、テイクアウトできるお店でおかゆやパンを買って、ホテルの部屋で食べました。丁度、中秋節の時期だったようで、いたるところで月餅が売っていました。日本のものと違って、鮮肉月餅(肉まんの具のようなものが入った月餅)などがありました。美味しかったですよ。普通の月餅も日本のものより濃厚で美味しかったです。



中秋月のお祭り?


食後は、昨日妻が行ったマッサージ店(桃源郷)に行く事にしました。南京路歩行街の真ん中ぐらいにあり、1Fにケンタッキーがあります。そこの5Fにお店があります。受付では、日本語で案内してくれ、メニューも日本語なので、非常に分かりやすいです。よしぞうは、一番高いコースにしたのですが、それでも料金は250元(3500円ほど)でした。足もみのマッサージが1時間と全身マッサージが1時間の合計2時間ありました。日本だと1.5〜2万円ぐらいはすると思います。さすが本場中国のマッサージです。痛くも無く、それでいてほどよく体が温かくなってきます。これはいいですね。中国に行ったら、一度はマッサージを体験してみてね。

こうして、体の疲れもとれ、すがすがしく上海の2日目は終わっていきました。




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