2度目の上海旅行 1日目

また上海に旅行に行く事になりました。今回は2回目なので、スムーズに旅行を楽しめると思っていたのですが、子供連れだとなかなか思うようにいきません・・・。前回は、ほとんど赤ちゃんだったので、色々連れまわしていたのですが、今回はある程度成長し(1歳6ヶ月です)、歩いたり自己主張をするので、のんびり観光と言う訳にはいきませんでした。なので、写真もあまり取っていませんので、文章ばかりです(笑)。

さて、いよいよ出発です。今回も関空を昼に出発する便で、上海には2時ごろに到着しました。上海空港について、入国手続きです。ここで、よしぞう達は試してみたい事がありました。それは、「外交・工作員」の入国カウンターで手続きできるかどうかです。前回は、機内で知り合った中国人に連れられてこの入国カウンターで手続きをしました。

普通は、外国人は外国人用のカウンターへ、中国人は中国人用のカウンターに並びます。「外交・工作員」のカウンターは関係者のみのカウンターのようです。でも、子供に優しい中国。小さな子供連れだと融通が利きそうな感じです。なので、誰も並んでいない「外交・工作員」のカウンターに並んでみました。すると前回と同じように何も言われず、あっという間に入国手続きも終わり外に出る事が出来ました。通常の入国カウンターは非常に混んでいて、30分〜1時間以上かかる時もあるみたいなので、子連れなら試してみてくださいね。

空港からは、旅行会社の車に乗って、ホテルに行きました。今回も前回と同じホテルです。「ハワード・ジョンソン・プラザホテル(古象大酒店)」です。ここは、上海の中心地の南京東路のすぐ近くに建っているのですごい便利ですよ。ホテルで一息ついたら、晩御飯を食べに行きました。

お目当ての店は「巧徳林」です。ここは、精進料理を食べさせてくれる店なんですよ。肉や魚を使わずに、それに見せかけた料理を野菜などで作ってくれます。お店は広く綺麗な店舗でした。席に案内されて、メニューを見てみると・・・、料理名がさっぱり分かりません・・・。「う〜ん、困ったな〜」と、読めないメニューをパラパラめくっていると後ろの方にコース料理のような記載が・・・。「おっ、ラッキー、これなら大丈夫だ!」ということでコース料理を2人前注文しました。


         
   巧徳林入口             巧徳林看板


出てきた料理は、どれもう・ま・いです!しかし、量がとてつもなく多いんだよね・・・。食べきれないぐらいの料理が出てきます。でも、うまい!本当に肉使ってないの?と思うような感じです。料理は全部で10品出てきました。なかでも、スープとデザートスープが絶品です。スープは精力がつきそうな感じの滋養・強壮作用がありそうなきのこスープでした。我が子も、ゴクゴク飲みまくっていました。デザートスープは、甘い不思議なスープです。甘党ならば、大満足の一品です。甘党のよしぞうには忘れられない味でしたよ。
カニミソ風味のものなんかも美味しかったし(多分、清炒蟹粉という名前)、やきそばも日本のようにコッテリしてなくて、あっさり味なので沢山食べれました。上海に行ったら是非、ここに来てくださいね。美味しいですし、何を頼んでいいのか分からなければ、コース料理を頼んでみてくださいね。メニューの一番後ろに載っていますよ。ちなみに、お会計はテーブルで済ますので、店員さんを呼んでみてね。


      
 肉?みたいな料理    フカヒレ?みたいな料理  よく分からん料理(笑)


      
 絶品!やきそば     もやしスープとカニミソ?  滋養強壮最強スープ!


   
多分、チーズ団子(笑)   お勧め!デザートスープ!


食事の後は、嫁がマッサージに行きたいと行っていたので、ついていきました。「桃源郷」というお店で、オーナーが日本人なので、従業員も日本語が話せます。安心して利用できるお店です。子供がいるので、嫁だけマッサージに行き、よしぞうは我が子とブラブラと南京東路を散策していました。丁度、中秋節にあたる時期なので、沢山の人が街を歩き、月餅を買ってました。中国の方達は、この時期に月餅を沢山買って、お世話になった人に贈るようですね。日本でいうお歳暮みたいなものかな?さて、愛しい我が子と仲良くウィンドウショッピングをしていたのですが、1時間30分ほど経ったので、嫁を迎えに行きました。どうやら、めっちゃ気持ちよかったらしく、よしぞうにもマッサージを薦めていました。

もう、夜も遅くなってきたので、ホテルに帰って寝る事にしました。しばらくすると我が子が大量の鼻血を・・・。「???・・・何だ?」。なかなか止まりません。よしぞうも体がポカポカしています。どうやら、晩御飯で飲んだスープが強すぎたようです・・・。皆さん、子供には刺激の強いものは、ほどほどに・・・。

ようやく、子供の鼻血も収まり、上海での1日は終わっていきました。



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