上海旅行日記 最終日

さて、今日は最終日です。涙・涙の上海とのお別れの日です。ホテルからの出発はなんと朝の6時!はや〜。起きれるだろうか?という不安があったのですが、きっちり2時間前には起床。出発の準備をしても1時間ほどあまってしまいました。そこで朝ごはんを買いに、お気に入りの肉まん屋さんに行くことにしました。中国では、小龍包などを売っているお店は結構24時間営業しているので、肉まん屋さんも24時間営業しているかも?と思ったのです。ホテルをでるとまだ朝早いので真っ暗です。「こわ〜。」。誰一人すれ違う人がいません。恐る恐る歩くこと5分。お気に入りの肉まん店に到着。店の電気は付いているのですが、看板には電気が付いていません。「う〜ん、まだ早かったかな?」と思いながらもお店をのぞくと、店員が準備をしています。手前には湯気を上げている肉まんを蒸す入れ物が・・・。「お〜い!」と店員を呼んで、「肉まん、くれ!」とひたすらジェスチャー!どうやら通じたらしく、ちょっと邪魔くさそうにしながらも、「お金をそこに置いておけ」みたいなジェスチャーをしてくれました。しばらく待つと肉まんをふたつ包んでくれ、「よしぞう」は喜びながらホテルへ向かいました。

ホテルに戻り、さっそく美味しい肉まんをパクリ・・・。あれ?肉汁がでない・・・。この肉まんまだ出来ていないんじゃ・・・。中国での最後の食事。できそこないの肉まんでした。いまいちだったので、お茶の味でごまかしました。中国のお茶って砂糖入りのお茶もあるの知ってました?烏龍茶にも加糖と無糖の2種類あります。「よしぞう」達は加糖の烏龍茶と緑茶を買ったのですが、緑茶は意外と美味しかったです。烏龍茶は無糖の方がよかったですね。下の写真は加糖の烏龍茶と緑茶です(いまいち違いが分からない写真ですね)。烏龍茶は加糖が茶色のパッケージ(日本と同じ)で、無糖の方は緑のパッケージでした。日本と同じだと思って烏龍茶を買うと砂糖が入っていますよ。



     烏龍茶と緑茶


さて、中国最後の食事も無事?終了し、チェックアウトすることになりました。ホテルのフロントでチェックアウトし、ホテルのロビーで待っていると、JTBの係員が迎えにやってきました。そして、ワゴン車に乗り空港へんと向かうことなりました。まだ時刻は6時過ぎ、辺りは暗く、人もほとんどいない中、上海とお別れです。空港までは1時間ほど、最後に上海の町並みを目に焼き付けておこうと思い、町並みを眺めているうちに、意識が朦朧と・・・。気がついたら、空港に到着していました。

空港内に入るとあまり暖房が効いておらず、少し寒いです。すごい広い空港なのですが、暖房設備が追いついていないのだろうかと思いました。飛行機のチャックインはJTBの現地係員さんがすべてやってくれました。チェックインを済まし、現地係員さんとはそこでわかれ、出国カウンターに行きました。並んでいる間に、手前に置いてあった出国カードに必要事項を記入しておき、いざ出国カウンターへ。特に何もなく、ほとんど素通り状態でした。



      機内食


出国カウンターを無事通過した「よしぞう」達は、とりあえず、搭乗口まで行くことにしました。行きの飛行機に乗る時に乗り遅れかけたので、帰りは真っ先に乗り口付近まで行っておこうと思ったからです。中国の空港は日本とは違い、モノレール等で搭乗口まで運んでくれません。歩いていかないといけないので、結構遠いし、時間もかかります。最初に搭乗口近くまで、移動しておいて正解でした。

飛行機に乗るとすぐに機内食が出ました。軽食って感じですかね。やはり中国の航空会社。ここでもデザートはスイカでした。なんか結局、毎日スイカを食べていたような気がします。

そんなこんなで、あっという間に4日間が終わってしまいました・・・。
上海は日本と変わらないぐらい発展した都市でした。しかし、物価はかなり安いです。「よしぞう」達の家族全員で、お土産代や食事代等の現地でかかったお金はたったの3万円だけです。人々もやさしく、食べ物も美味しく、楽しい旅行でした。皆さんも機会があれば、ぜひ一度訪れてみてくださいね。




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