中国株投資方針


基本的には長期投資をメインとして、時折ポートフォリオを定期的に入れ替えていくようにしています。
あまり流行りに流されず、メインの柱をしっかりと持ちながらも、大きく成長しそうな銘柄も取り入れながらバランスのよいポートフォリオを構築していく事を目指しています。

資産は増えたほうがいいので、真剣に資産運用に取り組んでいますが、あまり考えすぎるとよい結果を産まないので、
気持ち的には投資を趣味として捉えられるように、心を広く持って取り組んでいます。

長期投資がメインとなりますが、短期・中期売買なども行いながら、常に
投資のタイミングを実践で学びながら自身のレベルを更に高めていけるようにしているところです。

長期投資のメインとなる銘柄は、
ブランド力がある消費銘柄を中心に選別しており、ヘルスケア商品最大手の恒安国際やインスタント麺・茶飲料などの最大手の康師傅などを今後も継続して保有していくつもりです。また、大きく成長する事を狙って医療機器メーカーである山東威高なども長期的に保有していくつもりです。

市場の混乱・景気の低迷などで、株式市場が弱気になっており、その影響で保有している企業の株価が下がっており、
それらの銘柄が長期的に成長していけると判断できれば、下がっている局面で買い増して行く事を検討しながら、長期的な運用を心がけていきます。

市場の動きに左右されず、しっかりと個々の企業の実力を確かめ、
どんな時も冷静に動揺しない投資家を目指して日々努力していきます。




       

トップ アイコン
中国株に挑戦
トップページヘもどる