北京旅行4日目

今日は、頤和園に行く予定だったのですが、よしぞうの体調がちょっと悪い・・・。喉が痛くて、体がだるい。なので、予定を変更して、お土産などをブラブラと買いに行く事にしました。そこで繁華街の王府井に行く事にしました。

マンションを出るのが遅かったので、少しブラブラとお店をみているうちに11時ごろになりました。お店が込む前にお昼ご飯を食べようという事になり、北京にきたら必ず行こうと思っていた「東来順飯荘」という有名レストランに行く事にしました。ここは、羊のしゃぶしゃぶをやっているお店なんですよ。牛じゃなくて、羊なんですよ。日本でしゃぶしゃぶというと牛ですが、北京では新鮮な羊の肉が手に入るので、羊のしゃぶしゃぶができるようです。

開店の11時と同時にお店に入ったので、まだお客さんはほとんどいません。あいかわらずメニューをみてもさっぱり何を書いているのかわかりません(笑)。しかし、メニューをみていたら、どうやらセットメニューがあるみたいです。お肉や野菜などをバランスよくセットしてあるコースがあるみたいなので、それを指差しながら2人前を注文してみました。

テーブルに鍋が置かれ、そして食べたかった羊の肉が運ばれてきます。セットの内容は、羊の肉が3皿、生きたエビが10匹ぐらい、野菜が2皿、すり身団子10個ぐらい、その他色々とついていて、なかなかのボリュームです。では、お味は・・・。めっちゃうまいです。羊の肉って、ちょっと匂いがあるのでは?と思ったのですが、全然匂いなんてしなかったです。新鮮だからでしょうか、とても美味しいです。北京にきたならこれは食べないといけません!エビも生きたままで、お皿の中ではねているし・・・。どれも食材は新鮮なものを使っているようですね。お値段は、全部で確か200元(3000円)ほどだったと思います。日本でしゃぶしゃぶを食べるのと比べるとやっぱりリーズナブルですよね。


      
  東来順飯荘        肉とすり身団子       生きたエビ


美味しいご飯も食べ終わり、またブラブラとお土産を探す事にしました。まず、よしぞう達が目に付けたのが、お箸を売っているお店です。「韻泓快子」というお店です。東方市場を過ぎて、王府井を少し歩いていると左手にお店があります。お手頃な値段からお箸を売っていて、両親などのお土産に最適なのではないでしょうか?よしぞうは、鶴の亀をあしらったお箸を買って帰りました。2組1セットで48元(750円)です。

お店をでて、ブラブラしていて気がついてのですが、2008年北京オリンピックのグッズが結構沢山売っています。ボールペンなどは8元(120円)で売っていたので、これもお土産に少し持って帰ることにしました。ついでにキーホルダー35元(550円)と携帯ストラップ25元(400円)も買ってみました。

どちらも写真が小さくてわかりませよね(笑)


   
  鶴と亀のお箸     キーホルダーと携帯ストラップ


その後もブラブラと色々なお店を見て回っていました。お茶のお店にも入ってみて、お茶の値段などもチェックしたりしていました。今日は、お茶は買うつもりがなく、相場をチェックするだけのつもりだったのですが、あるお茶屋さんで、試飲をやっていました。そのお茶が甘くてうまい・・・。こりゃ、うまいぞ!と思わず衝動買いしてしまいました。買った後で、作り方などを身振り手振りで聞いていると、どうやらこのお茶は、何かに混ぜないと苦いみたい・・・。あれれ・・・?よしぞう失敗したか?(笑)。帰ってきて飲んでみましたが、甘い飲み物を混ぜないと苦い・・・。やられました(笑)。・・・というかちゃんと聞いてから買わないといけないですよね。でも、中国語分からないしな・・・。

歩きつかれたので、今日は一旦マンションに戻って、晩ご飯は近所のお店で買ってマンションで食べようという事になりました。今回泊まったマンションの周りにはけっこう沢山のお店があります。妻と子供は、パンとケーキを買って帰ることにしました。近くにいつもお客さんが入っていてにぎわっているお店があったので、そこのパンとケーキを買ってみました。よしぞうは、吉野屋でテイクアウトすることにしました。中国では日本のようにアメリカ産牛肉の輸入が禁止されていないので、普通に牛丼が食べれます。果たして日本の吉野屋と同じ味なのか気になって、買ってみました。

所の流行ってたパン屋さん「味多美」で買ってきたパンは美味しかったです。やはり、お客さんが沢山入っていただけの事はあります。お値段は5〜8元(75〜120円)ぐらいです。少し高めな値段設定だとは思いますが、ブランド店なのかな?って感じですね。でも、ケーキはイマイチでした・・・。まずくはないですけど、美味しいとまではいかないかな・・・。でも、パンは美味しいし、特にエッグタルトは絶品でしたよ。

そして、いよいよ楽しみな吉野屋の牛丼です。食べてみると、全く日本の牛丼と変わりません。今日本ではアメリカ産牛肉が全面輸入禁止なっている為全然食べれなかったので、約2年ぶりに牛丼を食べましたね。すごく懐かしい味でした。やっぱり、吉野屋は牛丼でないと・・・。この味でないとダメですよね。中国に来て、意外な満足を味わったよしぞうでした。


     
近所のパン屋さん「味多美」 中国版吉野屋の牛丼


美味しい晩ご飯を食べ終わってからは、よしぞうの喉の調子も悪いので今日は早く寝ることにしました。こうして、4日目は終わっていきました・・・。




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