北京旅行3日目

3日目は、中国家庭料理教室があります。今回のツアーに無料で付いていたオプションで、朝8時から昼の2時までの6時間で中国の代表的な家庭料理を教えてもらいながら作るというプランです。マンションにキッチンがついているので、そこでつくるようです。教えてくれるのは昨日のガイドさんとは違う人になります。

さて、まずは食材の買出しからです。隣にある大型スーパーに買出しに行く事になりました。これがまた楽しいです。日本にはない食材などがあり、見ているだけでもワクワクします。野菜なんかは日本の物に比べるとかなりでかい!トマトなんかは3倍ぐらい大きかったですよ。野菜なども大きなものが多いですよ。野菜やお肉、調味料や小麦粉などを買って、マンションに戻ってきました。

今回、作り方を教えてもらうのは、肉まんと水餃子と、トマトと卵の炒め物です。なんと肉まんや水餃子は皮から作り始まるようです。話を聞くと、中国の人たちは普通に肉まんなどの皮を作る事ができるそうです。小麦粉も、肉まん用や餃子用と細かく種類が分かれていました。まずは肉まんの作成から。粉に水を混ぜて、コネコネと混ぜながら皮作りの始りです。これがまたうまい・・・。「中国の人って皆これ出来るの?」と聞くと、「皆、家で作っているはずやで」との返事が。麺棒を使いながら、丸い団子状のものをすばやく伸ばして包めるような皮を作っていく・・・。「神業や〜」。しかし、結構時間がかかる・・・。肉まんを一個づつ作りながら、気がつけば肉まんを作り終わったのが12時ごろ・・・。まだ、水餃子や炒め物もあるのに、時間間に合うのかな?

さて、次は水餃子作り。これもまた皮から作りはじめます。非常にうまく作るのですが、時間配分は大丈夫なのでしょうか?よしぞうは、すでに腹ペコです(笑)。皮を作って具をこめて、かなり時間がかかったのですが、なんとか完成。そして、ここから蒸す事に・・・。今から蒸すの?何時になったら食べれるのだろうか・・・?

そして、トマトと卵の炒め物の作成に・・・。これは結構簡単なようです。中国の家庭料理では定番の料理だそうです。簡単に作れるのですが、これが意外と美味しいです。ただ、油と調味料とトマトと卵を混ぜるだけ。簡単で手早く美味しい料理が出来ます。

そして、やっとのことで料理が完成!時間はすでに3時・・・。予定では2時に終了のはずなのに・・・。こんなに時間がかかっていいのだろうか?作っている時も時間が押しているのに、あまり急ぐ事も無く、マイペースに作っていたガイドさん。中国の人はおおらかなんだろうか?それともこのガイドさんが呑気なだけだろうか?

さて、食べてみるとどれもうまい!教えてもらったガイドさんは別にお店で働いているわけでもなく、普通に家で親に学んだ程度なのに、お店で食べるぐらいの美味しさでした。肉まんや水餃子なんて皮から作ったのに、これだけうまいなんて・・・。恐るべし中国家庭料理のレベル!時間はかかりましたが、満足の料理でした。


      
    肉まん          水餃子            トマトと卵の炒め物


結局、お昼ごはんを食べたのが遅かったので、晩ご飯をあんまり食べる気がしないので、北京の繁華街である王府井にいって、屋台が沢山並んでいる東華門美食坊夜市で軽く食べる事にしました。タクシーに乗って10分ほどで王府井にたどり着きました。さっそく屋台街にいって、色々食べてみるのですが、どれもまずい・・・。食べれたものではないです。料金の高いし、まずいし・・・行かない方がいいですね・・・。あまりのまずさに気分もブルーに・・・。

その屋台街のそばに、「ワンタン候」というワンタン屋さんがあって、お客さんが沢山入っていたので、そこで少し食べてみる事にしました。すると・・・うまいやん・・・。ここ正解でした。しかも屋台の食べ物の値段がだいたい5〜10元なのに、ここのワンタンスープは5元でとても美味しい・・・。最初からここで食べればよかったです(笑)



ワンタンが美味しいワンタン候


その後は、王府井をブラブラしていました。王府井には、王府井小吃街というところがあり、そこでも色々な料理を売っていました。さっき行った屋台よりは、衛生的に良さそうだったので、こっちで食べた方が良かったかもしれません。

ほどほどに、お腹も膨れたし、ノンビリと散策も出来たので、今日はマンションに帰ることにしました。
こうして、3日目は終わっていきました。



        北京旅行4日目へ




トップ アイコン
中国株に挑戦
トップページヘもどる