北京旅行記1日目

いよいよ、中国への3回目の旅行。ついに首都の北京へと旅立つ事となりました。今回は、近畿日本ツーリストのツアーに申し込みました。ツアーなのですが、宿泊場所はホテルではなく、ウィークリーマンションに泊まるという変わったツアーに申し込みました。なぜなら、ホテルよりも料金が安くて、マンションなので部屋が広い、しかもキッチンも付いているとなれば、ホテルに泊まるよりも過ごしやすそうでしょ。なので、今回は、北京光耀公寓というマンションに泊まる事になりました。旅の日程は、6泊7日、1日だけ観光が付いていて、その後はすべてフリーの自由気ままな旅です。よしぞう夫婦と、2歳半の子供の3人で旅費は22万5千円でした。

さて、今回は日本航空を使って北京に旅立ちます。今まで、大抵安いツアーで海外に行っていたので、日系の航空会社に乗ることはありませんでした。今回のツアーは日本航空確約のツアーです。日本の航空会社だと日本語が通じるからいいですよね。

10時出発の飛行機に乗って、いざ北京へ!この飛行機には全席テレビがついていました。これにはよしぞうビックリ。なんと最新の映画もみれるではないですか・・・。しかしどうも機材の故障で、出発してから30分は使用が出来ませんでした。使用できるようになってから、よしぞうは映画を観ることにしました。選んだのは「ミッションインポッシブル3」です。これ、めっちゃ面白かったです。1や2よりも今回の3のほうが面白いですね。・・・ところが・・・ラスト10〜15分のあたりで、画像がストップ・・・。「まもなく北京に到着いたします・・・」のアナウンスと共に着陸態勢に入る為に、テレビの使用もストップしてしまいました。せっかくいいとこやのに〜、と嘆きながら、仕方が無いので帰りに飛行機で続きをみようと思いました。

北京につくと、現地のガイドさんと合流して、ウィークリーマンションに向かう事になりました。空港から北京市内までは、車で30分ぐらいとそんなに離れていません。道中に旅の内容や北京についての説明を受けながら、しばらくするとウィークリーマンションに到着しました。予想以上に綺麗なマンションです。玄関横にあるフロントの人も日本語が話せるし、門番やドアマンなどもいて、セキュリティーもしっかりしています。部屋に入ってさらにビックリ・・・。めっちゃ広いやん・・・。大満足のマンションです。

さて、ここからツアーのパンフレットによると、1時間30分の北京での長期滞在のためのアドバイスが始まる予定です。現地ガイドがマンションの近所のスーパーやコンビニ、最寄地下鉄を歩きながら案内して、マンション施設の家具や電化製品の使い方の説明などがあるのですが、このガイドさん、ここに来るのがどうも初めてのようで、最寄の施設などは全然分からないみたいだし、家電製品の使い方もほとんど分からないみたい・・・。食器などをマンションの係員がちょうど持ってきたので、その時に家電製品やキッチンのガスのつけ方などを聞いてみました。最寄の施設などは、自分たちで適当に歩いて調べる事にしました。結局説明は10分ほどで終わってしまいました(笑)。普通のお客さんやったら、こんないいかげんな説明なら怒ってるでと思いながらも、よしぞう達は自分で調べたりするのが好きなので別にいいや〜と後で自分で調べる事にしました。良かったね、現地のガイドさん、よしぞうのような呑気なツアー客で(笑)

今回泊まったウィークリーマンションの北京光耀公寓です。


   


マンションの玄関です。かなりの高層マンションです。徒歩5分の所に、地下鉄朝陽門駅があります。この朝陽門駅は、北京最大の繁華街の王府井まで3駅ほどです。タクシーでいっても10分ぐらいです。マンションの隣は、地下2階地上3階建ての大型スーパーで、とても便利です。マンションの周囲にはマクドナルドやケンタッキー、レストランが多数あり、コンビニも徒歩3分ほどと、なんでもそろっていて、最高の好立地です。このツアーでは、2〜3人の利用で2LDK(98u)、4〜6人の利用で3LDK(168u)の部屋になるのですが、よしぞうたちの時は、宿泊客が少なかったからなのか、3LDKの部屋にしてもらえました。


      


とても広くて、30畳以上はありそうです。応接間とでもいうのでしょうか、左の写真が食事をするテーブルなどがあるところで、真ん中の写真が左の写真のさらに奥にあるソファーやテレビがある所です。左の写真は、真ん中の写真に見えている窓の部分です。これって何だろう?全面ガラス張りのベランダ?


      


寝室がなんと3つもあります。左が主寝室でとても大きなダブルベットです。よしぞう家族3人一緒にこのベットひとつで充分でした(笑)。この部屋にはテレビも置いてあります。真ん中が、荷物置き場になっていた寝室で、クローゼットなどがありました。右も寝室兼書斎という感じでしょうか。机がおいてありましたが、一度も使用する事が無い部屋でした(笑)


   


左から一つ目がキッチンです。ガスコンロ・電子レンジ・冷蔵庫・ポットとなんでもそろっていました。二つ目がお風呂です。それなりに広くて使い勝手も良かったです。3つ目は、洗面所と洗濯場です。最新式のドラム型洗濯機がありました。この部屋の右側にはシャワー室がありました。一番右の写真です。シャワーのみの部屋なのですが、お風呂にもシャワーがついているので、ここは使っていません。


ホテルに泊まるよりも、ウィークリーマンションに泊まる方がとてもお徳です。安いし、広いです。毎日タオルや石鹸などのアメニティーも交換してくれます。500mlのミネラルウォーターのペットボトルも毎日2本くれたし、フロントも日本語を話せるので、大抵のことは日本語で通じます。欠点をあげるとすれば、ホテルではないのでセーフティーボックスがありません。なのでよしぞう達は、現金やパスポートなどはスーツケースにいれて、暗証番号でロックして、鍵をかけておきました。あと、両替をする場合は、銀行でしないといけません。しかし、総合的に考えると今回のウィークリーマンションには95点をあげることができると思います。今まで泊まったホテルなどと比べても、値段・サービス・立地条件等などすべて最高レベルだったと思います。


さて、ノンビリと荷物の整理をしたり、近所を探索したりしていると、そろそろ晩ご飯の時間になってきました。マンションから30分ほど歩いた所に「満福楼」という広東料理のお店があるので、散歩しながら歩いて行く事にしました。場所は京広新世界飯店というホテルの中にあります。お店に着くとまだ6時だったので、よしぞう達が一番乗りでした。ワクワクしながらメニューをみると・・・。中国語なのでさっぱり分かりません(笑)。とりあえず、適当に頼んでみました。


      


中国で料理を頼む時は、人数プラス1品ぐらいで充分だと思います。結構量が多いです。今回は、スープと、きのこ料理?と餃子とチャーハン(写真取るの忘れた)とデザートです。ここのお店はなかなか美味しかったです。値段は、全部で200元(3000円)ぐらいだったと思います。食べ切れなかったので、残った料理は持ち帰りました。持ち帰る時は、「カーイー、ダーパオ、マ?(包んでもらえますか?)」と言えば、持ち帰りように残った料理を包んでくれます。うまく通じなくても「ダーパオ!」といっていれば通じますよ。明日の朝ごはんをゲット出来たので、大満足でお店を後にしました。

さて、マンションに帰るのですが、さすがに帰りは歩くのがしんどいので、タクシーに乗ることにしました。でもよしぞう達は中国語が話せません。2〜3ヶ月ほど中国語の勉強をしたのですが、基本的な自己紹介や挨拶が出来る程度で、使い物にはなりません(笑)。今回はマンションに泊まるので、場所の説明などが出来ないので、近くの地下鉄の駅に行ってもらうことにしました。旅行に行く前に、マンションの近所の駅の発音は中国語の先生に教えてもらったのですが・・・。いざタクシーの運転手に「地下鉄朝陽門駅」と伝えてみると、やっぱり発音が悪いみたいで通じません。そこで紙に「地下鉄朝陽門駅」と書くとなんとか通じました。ちなみに中国語の漢字と日本語の漢字は若干違います。必ず中国語で書かないと通じません。中国のガイドブックを買うときは、地名や駅名が中国語でも書いてあるガイドブックを選んでくださいね。

どうやら、タクシーの運転手は子供好きのようで、子供をみて微笑みながら色々話し掛けてくれます。でも、よしぞう達は中国語が分かりません・・・。かろうじて話せるのは、「私たちは日本人です」と「この子は2歳です」ぐらい・・・。でも、色々と話し掛けてくれていました。北京オリンピックが近づいているからなのか、料金をイレブン(11元)と英語で言ってくれました。一応、よしぞう中国語で数字ぐらいは分かるのですが(笑)。でも、親切で子供好きな運転手でした。

無事、マンションに戻ってきて、北京での1日は終わりました・・・。



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