2004年11月30日(火)
月末の損益発表

11月も最後の日になりました。そこで今月の損益を発表したいと思います。ワ〜、パチパチパチ!!(詳しくは「持ち株の損益」のページをご覧下さい)

皆さんの損益はどんな感じですか?「よしぞう」は円高にイジメられています・・・。前回よりマイナスが増えとるやないか〜!株価自体はボチボチやのになぁ。買ったときに比べると香港ドルは1ドルも下がってるもんな。これじゃぁ、仕方ないか・・・。

持ち株の中では「中海コンテナ」と「華能国際電力」の伸びが悪い。特に「中海コンテナ」!ほぼ株価は変わらず・・。一番多く買っているのでその分マイナスもでかい!しっかりしろ〜「中海コンテナ」!!「華能国際電力」も2番目に投資金額がかかっているのにあんまり伸びておらず、これも大きくマイナスに。「よしぞう」の持ち株の中で投資金額が多くかかっている上位1番と2番がそろってイマイチなので、この二つで大きく足を引っ張っている感じですね。

子育てでは、手がかかる子の方が可愛く思えるもんだ・・・というのを聞いたことがあるが、でも持ち株ではそういうのはゴメンだ!

2004年11月29日(月)
石油の埋蔵量って?

今日の朝日新聞に中国の石油消費量について書いてありました。「中国の2003年の石油消費量は2億6千万トン(世界全体の約8%)。2020年には4億6千万〜5億9千万トンに増えるとみられる。」と書いてあった。そういえば、一ヶ月前ぐらいの日経新聞にも同じような事が書いてあったと思う。ちょと、うる覚えなので正確な数字は忘れたが、確か2030年には中国の消費量は世界全体の10%〜15%になるという感じの記事だったと思う。将来的にはこんなにも消費するぐらい発展していくと予測されているんですね。

ただ・・・石油ってそんなにあるの?確か「よしぞう」が中学生の頃、学校の授業では、石油の埋蔵量は限られていてあと30〜50年でなくなるって習ったような気が・・・。そこで恒例の「よしぞう」チェック!

現在確認されている埋蔵量から年間生産量を割った数字を可採年数(あと何年石油が使えるか)という。それによると可採年数はあと40年ほどだそうです。単純にいうと40年たては今有る石油の量はなくなくということみたいです。そりゃ大変だ・・・しかし、そうでもないらしい・・・。というのもまだ確認されていない石油埋蔵地もあるようでそこを開発すれば埋蔵量も増えるといわれています。また現在の石油の採掘回収率は30%ぐらいのようです。それも最近の先端技術によって一部油田では50%〜70%も回収できるようになってきたのです。なので新たな埋蔵地の探索や回収率のアップによって可採年数も伸びていくようです。

ということで僕らが生きている間ぐらいは石油は持つだろうと考えられています。

ただ、このまま中国が予測どおり経済発展していくと消費する石油量はかなりのものになり、
それをきちんと確保しないと経済が滞るので、中国のエネルギー政策には注意していかなけらばならないだろう・・・と思うんやけど・・・皆さんどう思います?

2004年11月28日(日)
お買い物

今日は家族で「コストコ」っていうディスカウントショップに行って来ました。皆さん「コストコ」って知ってます?アメリカでは有名な大手会員制スーパーマーケットチェーン店です。年会費がかかるのですが、とにかくおかしいぐらい安いです。ただ、売ってるものすべてが大量売りです。なので家族で消費するにはちょっと多いですが、友人などと一緒にいって分け合えば、いい感じになります。年会費がかかるのですが、気にいらなければ一年以内に解約すれば年会費はもどってきます。(ただし、確かその後一年半は再加入出来なかったと思いますが・・・)「よしぞう」は「コストコ」が大好きでよく買い物に行きます。興味のある方はインターネットで「コストコ」と入力すればすぐ探せますよ!

そこでなにげに電化製品をみていたら「ハイアール」の冷凍庫やワインクーラーがありました。「ハイアール」は中国でも大手の総合家電メーカーです。「芋洗い洗濯機」とか変わった商品も販売してるみたいです。株はA株なので買えないですけどね・・・。でも中国の製品なのでちょっとうれしくなってしばし眺めていました。

最近中国株をやりだしてから中国の商品とか番組とかにやたら反応するようになりました。皆さんはどうですか?ちょっと前にテレビの「世界ふしぎ発見」で中国の四川省の山奥にある「奇跡の絶景」と呼ばれる場所をやっていました。めっちゃきれいなところでぜひ行ってみたいと思いました。

株をやる前だったらこの番組もみてなかっただろうな・・・。
最近少しづつ中国マニアになっていく「よしぞう」であった・・・。

2004年11月27日(土)
印刷量アップ?

昨日の日記に、外国紙の開放について書いたが、今日の朝日新聞にも気になる記事が。その記事は日本のブライダル業界の上海進出が相次いでいるというもので、その中に「リクルートは10月末、地元の出版社を通じて結婚情報誌ゼクシィの上海版を創刊した」とあった。CMとかもやってるので、みなさん「ゼクシィ」はご存知だと思う。「よしぞう」も結婚する前は嫁によく読まされたものである。毎月約10万部を発行する雑誌である。日本でも毎月これだけ発行されるのだからもちろん中国なら・・・。期待度アップである。

中国では出版業界は政府の規制等があったため、情報雑誌などが未発達のようである。それならば、「よしぞう」の愛読誌「じゃらん」(旅行雑誌)のような物もないのでは?じゃらんは毎月平均発行部数が首都圏で20万部、関西じゃらんで15万部、東海じゃらんで10万部もあります。

・・・で調べた結果・・・わ・か・り・ま・せ・ん!中国の旅行関係とか色々調べたけどそんな感じの雑誌があるかどうかは調べきれなかった・・。その代わり、興味深い内容も発見。中国の旅行会社ではパンフレットなどがほとんどないそうです。日本の場合、ほとんどの旅行会社に置いてある旅行のパンフレットは中国ではほとんどない。旅行会社の数は多いが、系列会社の店舗数がまだ少ない為、パンフレットによる告知より新聞広告による告知の方が圧倒的に多いそうです。今後、旅行会社の統廃合によって中国全土を網羅する系列会社が出来てくれば、旅行パンフレットなども増えていくはずである。また、現在は海外旅行は20カ国に限られているが、これも緩和されていくことによって海外旅行先も増えるので、その分海外旅行のパンフレットも増えるだろう。

今すぐ印刷量が上がるというわけではないが、今日調べた内容だけでもこれだけの材料があったので、今後の潜在能力は高いのでは?と感じたのら〜。

2004年11月26日(金)
外国紙の開放?

今日の日経新聞に「外国紙の印刷開放検討」という記事を見つけたでごじゃる。
「中国政府が海外の新聞社に中国国内での印刷を許可し、国内市場の対外開放を検討していることが明らかになった。中国新聞出版総署の柳副署長は外国紙が中国国内での印刷に関して関心を持っているが、正式な申請はないとした上で、外国紙の国内印刷は許可するが、検閲や関税の対象となる輸入品扱いとすると語った。印刷許可の具体的な時期には触れていない。」というものでごじゃる。

今は香港で印刷してから検閲して中国本土に送っているが、今後印刷許可がおりれば国内で印刷して検閲後、販売するみたいである。ということは今後開放されれば、中国国内の印刷業界は今以上に活性化するかな?

調べてみると、以前は中国政府によって新聞や雑誌などは厳しく規制されていたが、現在は一部都市(上海・北京・広州など)に市場が開放されているようである。外資企業に対する、数量・地域・出資比率などの制限も徐々に緩和の方向に向かっている。なので徐々に印刷量も拡大していくのではないだろうか。

そこで、印刷業界の株といえば北人印刷機械ですね。皆さんもご存知のとうり、中国最大の印刷機メーカーで国内シェアは60%もあるんです(・・・こんなにシェアあるの知らなかった・・・)。今の株価は2.5香港ドル辺りです。A株も発行しており、AH価格差も2.5倍ぐらいあります。株価収益率(PER)も10倍ぐらい、株主資本利益率(ROE)はちょっと低いが、負債もほどほどだし、けっこういい会社に思えました。今後はどの程度、中国での新聞や雑誌の規制を緩和できるかによりますね。でも、まだ規制がそれほど緩和されていない今のうちに買っておくのもいいかなとも思いますね。ただ、貧乏「よしぞう」には追加で買うにはつらいですね。でも将来的には魅力的な会社に思えたな〜。

もっと株を買うときに色々調べればよかったな・・・。

2004年11月25日(木)
貿易量アップ?

29日からラオスでASEAN(東南アジア諸国連合)の10ヶ国と中国・日本・韓国の首脳会議が開催されま〜す。中国とASEANが調印する行動計画の草案を日経新聞が掲載していたが、その中でも「よしぞう」が気になったのは、(・海賊やテロなど非伝統的な安全保障分野での協力・海洋の安全航行に関する地域協定の調印を目指す・自由貿易協定(FTA)交渉の加速)の3点なのである。

気になった理由は?もちろん、海運業の株をもってるからやね〜。
ただ単に、東南アジア地域の国々と自由貿易協定を結んだだけでは、貿易が発達していくとは思えない。インドネシア近辺では未だに海賊が悪さを働いており、東南アジアは世界でもっとも海賊事件が多く、世界で2003年に発生した海賊事件の実に38%が東南アジアで起こっているのである。いまだにいるんだね。海賊って。ドクロの旗とかかかげてるのかな?・・・それはさておき・・・これを協力して駆逐していくことで、貿易船の安全な航海が保障され、貿易が活発化していくはずである。なので自由貿易協定だけでなく、海賊対策や海洋の安全航行について積極的に協議・議論される事に期待している。

もちろん、自由貿易協定を結んだからといって、大幅に貿易量が上がるわけではない。全体の貿易量からいえば、微々たるもんだろうね。でも、持ち株の業界で少しでもいい材料が上がってくるとうれしくなるよね。

2004年11月24日(水)
四川高速道路

中国では沿岸部と内陸部との経済格差がかなりあります。この格差が少なくなれば中国の経済も効率よく成長していくと言われており、もちろん、中国政府もこの事は十分承知で、西部大開発などの施策で内陸部の開発を推進しています。

今日の日経新聞によると重慶市では (4550億円を投じ、2008年にも高層ビルが立ち並ぶ金融・商業の一大拠点「江北城」が生まれる・・・十年後には域内総生産を三倍にし、現在の上海並にする・・・重慶市とその周辺の四川、雲南、貴州だけでも人口は計二億人超。独シーメンスは来年十月、重慶で計器工場を建設、内陸部で販売する。日系企業では三菱ガス化学がメタノールの生産を決めた。外資の重慶への直接投資は昨年、270億円と前年比33%増えた)とある。

北京や上海、天津についで4番目に中央政府直轄市に指定された重慶市だが、経済は沿岸都市に比べるとまだまだ発展途上である。しかし、
重慶市は中国政府が4番目に認めた指定都市である。「よしぞう」は今後もっと政府も力をいれて開発していくだろうと思う。また、記事にもあるように外資の進出も増えてきているようやしね。

この辺りに関連する株というと「四川高速道路」がある。今の株価は1香港ドル辺りをウロウロといった感じです。今後これらの地域が発展していけば成都〜重慶を結んでいる高速道路を有するここはけっこう有望なんじゃないかな?と思ってた「よしぞう」であった。株価も安いしね。
で、「四川高速道路」を調べてみたら売上高は順調に上がっているが、純利益は下がってるぞ・・?どうやら道路修理・メンテナンスコストや減却償却費がかさんで営業コストが増えたみたいやね。う〜ん、これって・・・どう判断したらええんやろね。今回限りの費用なのか構造的に続くものなのか・・・。「江蘇高速道路」などに比べると負債率もけっこうあるみたいやね・・・。

結局、超長期保有で考えるなら持っていてもいいかな?って思った。この地域は発展していくと思うし。株価も安いから買いやすいしね。
じゃあ、お前は買うのかって?・・・・「よしぞう」は資金あんまり持ってないしな・・。いまいち自信ないしな・・・なんじゃそりゃ!

2004年11月23日(火)
損益

今日の「よしぞう」の持ち株は株価がすべて上がっていました(2銘柄は前日と同じ株価でした)。なので今日は気分がすごくいいです!しかし・・・為替は相変わらずの円高・・・。おかげで株価は上がったのに損益はたいして変わらず・・・。う〜ん、なんとかならないですかね。

個人的には長期保有なのでいちいち日々の株価や為替に一喜一憂しても仕方が無いんですがね。でも、やっぱり気になりますよね。自分の保有株が上がってるのか下がってるのか。ついつい毎日仕事から帰ってくると真っ先に「株価チェ〜ク!」と叫びながらパソコンに座る日々・・・あきれた顔で嫁に「毎日・毎日あきないんやね」といわれようとも・・・。

円は100円を突破する可能性もあり、100円が日銀の介入ラインらしいですが、100円を突破するっていうのは、資金をもっている人にはいい感じなんでしょうね。安い値段で中国株買えるもんね。「よしぞう」は最初に投資資金をほとんど使ってしまったので、ちょっとしか資金がないからどうしよう?買えても1銘柄ぐらいしか買えないし・・・。どうしようかな?

やっぱり投資資金はきちんと残しておかないとね。残念!
ちゃんと分散投資しろ。斬り!

2004年11月22日(月)
自動車業界

今日の報道発表で、上海汽車がイギリスの自動車メーカーMGローバーに出資することで両社が合意し、事実上の買収となるそうです。ローバー社といえば「よしぞう」でも知っているぐらいの会社です。そこを買い取るなんて、すごいですね。いずれは、中国の自動車会社の何社かは世界を代表する会社になってるでしょうね。

「よしぞう」は最初に中国株を買う時に中国の自動車業界は大きく発展していくだろうと思って自動車会社の株を買うつもりでした。そして、ビックスリー(第一汽車・東風汽車・上海汽車)の株を買おうと思って調べたら、どこにもあれへんやん?あれ?なんでや?・・・A株なので買えない・・・。買える自動車会社株の中では駿威汽車が一番良さそうだったのだが、競争の激しそうな自動車業界なのでなるべく、最大手の会社が買いたかったので購入を断念しました。

その後はというと駿威汽車は広州ホンダが好調で、生産能力も24万台から53万台へと2倍に拡張していくが、業界トップの第一汽車は合弁しているフォルクスワーゲン社が投資予算を22%削減するなどいまいちな感じ・・・。

やっぱり、初心者。まだまだ、読みがあまいですね・・・。

2004年11月21日(日)
中海コンテナ運輸

よしぞうの一番のお気に入り銘柄は中海コンテナなのだ。何を買おうか考えていた頃に日経新聞に載っていた記事をみてこれにしようと思ったのである。
その記事の内容は日本の海運会社の船舶の発注が過去最大規模に達しており、数年かけて保有船舶数を1.5倍ぐらいまでに拡大するというものでした。
ということは、日本の海運会社は今後数年は船舶数を増やしてもそれに対応できるくらいの需要があると読んでいるということですよね。そうに違いない!(多分・・・)
また、中国での需要が拡大し、各社とも中国との取引を強化していると。・・・ということは中国の海運会社も当然需要が拡大しているのでは?そうだ!そうだ!
そこで最初は「中海発展」を買おうと!しかし、う〜ん、株価が高くて手が出ないぞ・・・。そこで「中海コンテナ」に注目!ここなら株価も安いしお手頃であった。

購入後はイマイチ株価に動きがない・・・。購入価格辺りを行ったり来たり。
やる気があるのか!「中海コンテナ」よ!!

一週間ぐらい前の日経新聞には日本の海運大手三社(日本郵船等)の今年度の業績は増収増益で、各社とも1・5〜2倍近くアップしているという。これってすごいと思いません?
日本でこれなら中国はもっと凄そうな気が・・・。「中国海事通信」をみてみると
中国の各港のコンテナ取扱量は毎月前年よりアップじゃあ〜りませんか。
そこで中海コンテナの今年の中間業績を調べてみると、な・な・なんと最終利益は4倍増に!なんじゃこりゃ?ほんまかいな??でも株価はたいして変わらず・・・。
もともと数年前までは大赤字だったのであまり信用性がないのかな?でもよしぞうは「中海コンテナ」は今後も発展していけると思っています。
今は1000株単位で買えるし、株価もそんなに高くないので貧乏投資家のよしぞうにはピッタリやね。

頑張れ!「中海コンテナ」よ!!よしぞうの輝く未来は君にかかってるのら〜!!!

2004年11月20日(土)
ホームページ作成!

ついにホームページが完成しました。(わ〜い!)
まだまだ中途半端で未完成なホームページですが、少しづつ内容を増やしていこうと思っております。しかし・・・こんなホームページに人はやってくるんだろうか?少しづつ訪れる人が増えるように頑張ろう!アクセスカウンターも正直に0から始めたのでまだまだたったの10人・・・。そのうち半分は自分です(シクシク)

でもでも、こんな所にも訪れてくれてありがと〜ね!また来てね!ホームページも充実していくし・・・。株もパソコンもかなりの初心者です。なので皆さんと一緒に成長できればと思ってま〜す。よかったら掲示板にもなんかメッセージ入れてね「こんな株買ったよ」とか「ここがお勧め」とかなんでもかまいませんよ!

では、では、よろしくね〜!



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「よしぞう」の中国株奮闘記

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