2005年5月31日(火)
新たな主力

今日は、月末だったので仕事が終わるのが遅く、疲れました。帰ってきてご飯食べたらもう夜中です。もうちょっと効率よく仕事をこなすようにしていかないといけないですね。貴重な自分の自由な時間が減っていくので、なんか疲れが取れない気がします。

さて、今月の損益を出してみました。詳しい内容は「5月の損益」を見てくださいね。今月は、新しく「康師傅」と「富豪酒店」を購入しています。そのうち、「康師傅」は予想以上の高騰をし、あれよ・あれよ・というまに、持ち株の中でトップの損益をたたき出すエースになってしまいました。なので、低迷している中国株市場の中でもなんとか先月よりも損益が良くなっています。

今月ではペトロチャイナなどが地道に株価を上げていっています。やはり王道のペトロチャイナはいいですね。上がったり下がったりと値動きが激しい中国株の中で、この銘柄だけは値動きが緩やかで、しかもちょっとづつ上がっていきます。こういう銘柄を株価が下がった時にコツコツ買っていけば、失敗しないのだろうなと思います。

一番困っているのが「華能国際電力」です。買ってから一度も損益がプラスにならないです。かといって株価がめっちゃ下がるわけではないのですが・・・。ややマイナスでべったりとうろついてる感じです。そのうち売ってしまおうと思っているのですが、さすがに損切りする気がなく、いつプラスになるのだろうと気長に待っています。中国経済にとって電力は重要な産業だと思うのですが、他の銘柄の方が株価の動きがいいように思えるので、ペトロチャイナや北京国際空港などを買い増す資金にしようと思っています。

2005年5月30日(月)
非接触型多目的カード

最近、「よしぞう」はJR西日本の「イコカ」や阪急電鉄の「PiTaPa」などのICカードを使っています。これが非常に便利です。切符を買う必要がなく、財布にICカードを入れたまま改札機にかざすだけで、通れますので、荷物を持っていたり、子供を抱いていたりする時にでも簡単に改札を通過することが出来ます。

「イコカ」の場合は、事前に券売機でICカードに入金をしておかないといけない(前払い制)のですが、「PiTaPa」の場合は、後日銀行口座から引き落とされる(後払い制)なので、最初に手続きをすれば、後は勝手に清算されるので煩わしさもなく、便利です。

この便利な非接触型多目的カードを中国で導入しようとしている企業があります。それが「よしぞう」が保有している「北京発展(0154)」です。「北京発展」は、北京市公認の非接触型多目的電子マネーカードの「Yikatong」の製造を手がけています。もちろん、交通機関での決済だけでなく、小売店等での電子マネーとしての決済機能も備えていくようです。2008年の北京オリンピックに向けて、地下鉄やバスなどの交通機関の整備と共に、この非接触型電子マネーも普及していく予定です。なので、「よしぞう」はここを購入したのですが、あくまで普及していく予定?なのが微妙なところです。本当に普及していくのかは全く未定なのです。

一応、もしも普及すればかなり儲かるだろうと思い、ほんのちょっとだけ購入しました。普及しなければ、株価は全く上がらないなんてこともありえるので、ほんのちょっとだけ・・・。しかし、現在日本でICカードを使っていると非常に便利に思えます。きっと、ICカードがそのうち導入されることは間違いないと思うのですが、それが「北京発展」が手がけているICカードになることを祈っています。

先週末で株価は0.8香港ドルほどです。1000株単位で購入できるので、日本円だと1万円ぐらいです。非常に安くて買いやすいのですが、紙屑になる可能性も・・・。「よしぞう」もなくなってもいいと思っていますので。・・・あくまで宝くじ・・・。ないものと思って上がればラッキーだと思っています。

2005年5月28日(土)
分散と整理

今日は、コンタクトを買いに行こうと思っています。今までハードを使っていたのですが、これからはソフトに変えようかな?と思っています。「よしぞう」は乱視があるのですが、最近のソフトコンタクトは乱視用もあるようです。ワンデーにするかそれとも常用ソフトにするか悩んでいます。

さて、気がつけば、色々な銘柄を買っていて、「よしぞう」は12銘柄ぐらい保有しています。なので、ちょっと整理していこうと思っています。今は株価が低迷しているので、しばらくは売らないかもしれませんが、一部を売って保有銘柄をしぼっていこうと思っています。それとH株ばかりでなく、レッドチップやハンセンなどにも分散していこうと思っています。

人民元の切り上げで一番恩恵を受けるのはH株だと思います。しかし、非流通株問題を抱えています。株価が上がる要素を持っている半面、急落する危険性も秘めています。一方、レッドチップは元が切り上げられた時、H株ほどではないですが、多少は好影響をもたらすと思えます。そして、何より全株流通しているので、H株のような非流通株問題がないので安心です。あと、ハンセン及び香港市場のその他の銘柄は、元の切り上げに対しての影響は、よく分かりませんが、悪い方には進まないでしょう。H株などにつられて、やっぱりちょっとは株価に好影響を与えるのではと思えます。もちろん、全株流通しているので非流通株問題などありません。

中国の成長を見越して株を買っているのですが、純粋な中国企業だけでなく、レッドチップや香港市場の銘柄などで中国の経済成長の恩恵を受けそうな銘柄を探して、購入し、持ち株の割合をH株40%、レッドチップ30%、ハンセン・香港市場株30%ぐらいにしていこうと思っています。

2005年5月27日(金)
再編

今日は、サッカーのキリンカップがあったのですが、日本代表は負けてしまいましたね。カウンターとはいえ、このレベルで苦戦しているようでは、ちょっと先が思いやられますね。その中でも、大黒が頑張っていたと思います。ボールを受ける時の体制がいいです。後ろからのボールを前を向いて受けるというのは、なかなか難しいものです。そういうプレーをしていた大黒に期待しています。

さて、今日の日経新聞に中国株の新規上場の増加によって今後香港市場の株価が思わしくない状態になるかも?というような記事がありました。新聞がどっかいってしまったので、詳しい内容は忘れましたが、現在本土の株式市場が非常に停滞している為、本土市場に上場せずに香港市場に向かう企業が増えることで供給多寡に陥る可能性を指摘していました。

確かに、A株とH株の同時上場を目指していた企業もひとまずH株のみ上場することになっています。しかも今後次々と上場予定の企業は、中国を代表する大企業ばかりなので、当然発行株数もかなりのものになります。今は、やや香港市場も低迷しているので、このままの状態が続いたまま上場が次々と行われると確かに供給多寡になってしまいますよね。

でも、考え方によっては安値で株を購入するチャンスでもあるかもとも思います。ずっと下がったままでは困りますが、中国の成長力を考えれば、企業選択さえ間違わなければいずれ上昇していくと思います。今は低迷していても、将来的に上がっていればいいのです。なので、気長に見守っていこうと思っています。

2005年5月26日(木)
早すぎた高騰

今日は、持ち株の「康師傅(0322)」の株価が18%アップと高騰しました。1〜3月の業績が発表され、それによると売上高は前年対比17%増加、純利益は2.8倍にまで増加したようです。これを受けて買い注文が殺到したようです。「よしぞう」は、うれしい半面、ちょっと困っています。株価が上がっていくのはもう少し後だと思っていたからです。中間決算発表ぐらいから上がっていくと思っており、それまでにちょっとづつ買い増ししていこうと思っていたので・・・。

「康師傅」ついては、過去の日記にも書いていますが、外資系への小売業の規制撤廃が大きく好影響をもたらすと思っています。中国ではWTOへの加入によって、小売業への規制が去年の12月に解禁になりました。それにより、今後中国の小売企業だけでなく、外資系の小売企業も急速に店舗展開を進めていきます。店舗が増えれば、当然「康師傅」の取引店舗も自然に増えていきます。

「康師傅」の即席めんは中国でもトップシェアを誇っており、シェア率は40%ほどになります。新規店舗がオープンすれば、「康師傅」の即席めんを置かないはずがありません。なので、店舗が増えれば増えるほど、売上も勝手に増加していきます。もう一つの収益源である飲料関係も、茶飲料系のシェア率は45%、濃縮還元ジュースのシェア率は18%ほどあるので、こちらも店舗が増えれば「康師傅」の飲料を置いていくことになってくると思います。

小売企業の規制緩和後は、業績は右肩上がりに増えていくと思っていたのですが、業績に反映されてくるのは中間決算ぐらいからだろうと思っていたのですが、予想以上に今回の3ヶ月間の純利益が多くなっており、株価が高騰してしまいました。売上高は17%ぐらいの増加なので、純利益2.8倍は上がりすぎでは?と思います。純粋に商品利益だけでなく、関連子会社を売却したなどの二次的要因で純利益が大幅に増加したのかな?と思っています。

2005年5月25日(水)
84%高?

昨日、ホテル事業をしている「泛海酒店(0292)」が高騰していました。なんと84%高です。さすがストップ高とかがない香港市場ですね。今回、高騰した理由はイマイチ分っていないみたいですが、2004年9月中間決算で黒字になり、傘下のホテルの稼働率が90%になっているらしいと内藤証券が発表していました。

「よしぞう」は、香港市場でホテルを経営している企業を買おうと思っていた頃、この会社も検討対象に入っていました。ホテル経営企業は4つあったのですが、「シャングリアアジア」や「グレートイーグル」は株価が高くて、ちょっと手が出しづらかったので、「富豪酒店」と「泛海酒店」のどちらかにしようと考えていました。そして、去年の決算を調べていたのですが、「富豪酒店」は増収増益でした。でも株価はもうすでに上昇しており、ちょっと高値のようにも思えました。内藤証券が推奨していた銘柄なのですが、すでに株価が上がった後だったので、どうなのだろう?と少し疑問にも思えました。

そしてどうせなら中国などでホテルを経営している「泛海酒店」の方がいいかなと思いはじめ、株価が上がってしまっている「富豪酒店」より株価も安いし、株価も上がっていないので買いやすいなと思ったのですが、2004年度の決算を調べてみたら、赤字でした。う〜ん、赤字ならば内藤証券の推奨銘柄の「富豪酒店」の方がいいやと思い、こっちを買ったのですが、内藤証券の発表を見てみると、今回「泛海酒店」が高騰した理由に2004年9月決算が黒字化したからというのがありました。

・・・黒字化?2004年決算は赤字になってたで・・・?と不思議に思ってもう一度調べてみたら、どうやら「泛海酒店」は3月決算なので、2004年決算は2003年4月〜2004年3月の業績で、最新の業績は2004年4月〜9月までの2004年9月中間決算になるみたいです。・・・知らなかった・・・。めっちゃ基本的な事なのに・・・。

黒字化していると分っていれば、購入していたかもしれないのにと思うとちょっと悔しい半面、ちゃんとみれば気づくのにバカだなとも思います。まあ、実際に黒字化していたと知っていたとしても買っていたかどうかは分らないのですが、きちんと知っていてそれでも「富豪酒店」に決めたなら、別に何も思わなかったのですが、見間違えていたので、ちょっと、もやっとした中途半端な気持ちです。いい勉強になりました。

2005年5月24日(火)
値上げ

この間、北海道の人と話していると、北海道の人は川では泳がないというのを聞いてビックリしていました。「よしぞう」は、ちいさい頃って、よく川で泳いでいました。全国どこでも同じだと思っていたのですが、北海道では海では泳ぐけど、川では泳がないって言っていました。「よしぞう」達の地元より、北海道の川の方がきれいで広いので泳ぎやすいと思うのだけどな・・・。

中国の自動車メーカーの上海VWは、乗用車の販売価格を1,000元値上げすることにしたようです。最近は、各社とも相次いで値下げ競争に力を入れてきていたのですが、鉄鋼価格の高騰などで、収益が悪化しており、上海VWは値上げに踏み切りました。さて、他社はどのように動いてくるのでしょうか?乗用車部門でトップの上海VWが値上げに踏み切ったことにより、他社も値上げしやすい状態になったのではないでしょうか。

中国では主な自動車メーカーだけでも20社はあるといわれています。その中でもビックスリーといわれていたのが、「第一汽車」「上海汽車」「東風汽車」だったのですが、去年はこのビックスリーのうちの一つである「東風汽車」が5位に転落し、代わって「長安汽車」「北京汽車」が3位と4位に上がってきました。「第一汽車」は100万台。「上海汽車」は80万台販売しているのですが、後の三社は「長安汽車」57万台、「北京汽車」53万台、「東風汽車」52万台とほぼ互角です。今後はビックファイブ時代へと突入していきそうな感じです。

激しい競争を続けている自動車業界においては、販売台数増加のために、値引き合戦が繰り広げられていたのですが、業績悪化が懸念されていました。今回、上海VWが値上げしたことによって、値下げ競争もひとまず落ち着いていくだろうなと思っています。

2005年5月23日(月)
ギャンブル好き

皆さんには何か癖やこだわりとかありますか?「よしぞう」は毎日耳そうじをしないと気がすまないという癖があります。今日は、耳掻きがどこかにいってしまっていたので、探すのに時間がかかり、非常にイライラしていました。別に、耳がめっちゃ汚れているという訳ではないのですが、どうも気になってしまうのですよね。

中国では1月〜5月まで、公安省が賭博行為の取り締まりキャンペーンを行っていました。中国では、基本的には賭博行為やギャンブルは禁止されています。しかし中国の人達はギャンブルが好きな人が多いです。マージャンなどもそうなのですが、街中でも将棋をやってかけたり、友人同士でちょっとしたことで、賭けをやってみたりしています。個人同士が付き合いで軽くやるぶんにはいいとしても、やはりお店単位で行うと処罰の対象になります。

今回の取り締まりキャンペーンでは、逮捕者が32万人にも及び、賭博行為を行った団体や店舗など2500組織を取り締まったようです。公安省が押収した現金も5億5000万元にも及び、押収・処分した賭博ゲーム機やパソコンは5万台にも達したようです。

やはり、いくら禁止しても、好きな人はやってしまうのですよね。本土ではギャンブルは禁止されていますが、マカオではカジノ経営は合法化されています。こういう報道をみていると、本土とマカオの直通トンネルの開通や、旅行規制が緩和されていくと、マカオに流れていく人々が増えていくだろうと思っています。

2005年5月22日(日)
妥当な価格?

今日は、子供が突然鼻血を出し、大パニックでした。初めての鼻血で、しかもなかかな止まらず、どうしたらいいのかさっぱり分りませんでした。寝ている内に鼻血が出たみたいで、布団が血まみれで起こすとさらに鼻血が出始めて、夫婦二人そろってオロオロしていました。しばらく冷やしたりしているうちになんとか無事止まり、ホッとしています。

日本株は持っていないので、日本株の株価を見たりすることはあまりないのですが、今日はトヨタの株価をなんとなく見てみました。なぜかというと、トヨタの純利益(連結)は1.2兆円ほどで、ペトロチャイナも1.2兆円ほどとあまり両社とも変わらないからです。

トヨタの株価は1株3,900円です。2,000株買うと780万円です。ペトロチャイナは1株68円(4.85香港ドル)で、2,000株だと13万6千円です。約57倍ほどの差があります。トヨタの発行済み株数は36億株。ペトロチャイナは1760億株(非流通株を含め)です。今度は逆に48倍ほどの差があります。

事業内容や業種、知名度、市場規模などが全然違うので単純に比較など出来ないのですが、同じ純利益なので同じ条件で株価を考えるとペトロチャイナの1株の株価は81円(5.8香港ドル)ぐらいになります。

しかし、中国株はまだまだ市場が整備されておらず、企業の知名度も世界的には低いので、それを考えるとちょうど妥当な価格なのではないかな?と思っています。なので、ペトロチャイナの株価は今年は1株70円(5香港ドル)あたりが妥当なところなのかな?と思っています。

2005年5月20日(金)
独走

最近、ドラマを見る機会があまりなかったのですが、今日は初めて「タイガー&ドラゴン」というドラマを見てみました。久しぶりに面白くはまってしまいました。さすが、官九郎が作るドラマですね。独創的な雰囲気のドラマでした。

先日、海運業界で世界最大手のA・P・モラー・マースク(デンマーク)が、海運業界世界第3位のロイヤルP&Oネドロイド(オランダ)を買収すると発表しました。現在世界トップのマークス社のシェアは12.5%、P&Oネドロイド社は5.5%なので、買収によりマースク社は18%のシェアを握ることになります。世界第2位のMSC社(スイス)のシェアが8%、その他の企業は5%以下なので、マースク社の独走状態になってしまいます。

現時点でも第2位のMSCに1.5倍ほどのシェア率の差を開けているにも関わらず、買収により拡大路線を突き進むのは、今後の海運業界の需要増加に業界トップでさえ、船舶の新規建設では追いつかなくなってきている為、買収という手っ取り早い方法で拡大することになっているようです。この買収により、MSCとの差は2倍以上にも広がる為、価格競争やあらゆる面で、マースク社の優位は揺るがないものになっていくと思います。

で、中国の海運企業ですが、「よしぞう」が購入している中海コンテナなどを率いている中国海運はシェア率3.4%で、第8位に位置しています。マースク社やMSCには差が開けられているものの、その他の企業はどんぐりの背比べ状態です。好景気な海運業界の中でも中国の貨物需要の増加は著しく、当然中国の海運企業が一番恩恵を受けると考えられると思います。そうなると、他社を出し抜いて、上位に踊り出るのも夢ではないと思います。

日本の造船企業も30年ぶりの造船ドックの新建築を行うなど、海運業界の好景気に刺激され、設備投資を拡大する造船企業が相次いでいます。業界トップのマースク社の拡大路線や日本の造船業界の設備投資などをみていると、まだまだこの先も海運業界の好景気は続くと思える「よしぞう」でした。

2005年5月19日(木)
ターゲット・ゾーン制度

今日は眠いです。子供を寝かしつける為に、添い寝をしているうちに寝てしまいました。いつのまにか気がつけば、妻も一緒に寝ており、一家全員あっという間に寝てしまいました。気がついたら、日付が変わっていました。そこから、モゾモゾとおきだして日記を書き出しているのですが、いったん寝てしまったので、どうも眠たくて仕方がないです。

さて、香港ドルの通貨制度が昨日変更になりました。香港の中央銀行にあたる香港金融管理局は従来のドルとのペッグ制を変更して、変動を認めるターゲット・ゾーン(目標相場圏)制度を導入すると発表しました。従来は1ドル=7.8香港ドルだったものを、今後は1ドル=7.75〜7.85香港ドルと小幅ながら変動を認める形に変更しました。それぞれの上限下限に通貨価値が近づいた時は香港金融管理局が市場介入を実施するそうです。

香港金融管理局総裁の記者会見によると、今回の通貨制度の変更は、人民元の切り上げ観測から香港ドルもつられて高まり、投機資金の香港ドル買いが活発化しているため、香港ドルが投機に利用されるのを防ぐ目的の為の制度変更だそうです。

人民元より先に香港ドルの方が改定に動き出しました。ある意味、人民元改革の練習か?なんて思ったりもしています。人民元が切り上がっても対応できるように改定したといえる今回の香港ドルのターゲット・ゾーン制度への移行。着々と人民元切り上げに向けて、様々な制度改革や規制を始めていると思える中国政府。切り上げが現実味を帯びてきたと思っているのは「よしぞう」だけでしょうか?

2005年5月18日(水)
為替操作国

今日は、久しぶりに雨が降りました。雨が降るとなんかちょっと気分が暗くなるような気がして、あまり好きではないのですが、最近、全然降っていなかったので、たまにはちょっとした気分転換になるような気がします。いつも同じ状態ではなく、たまには変化も必要だということなのでしょうか。

さて、今日は人民元の切り上げが噂されていた日でしたが、結局何も起こりませんでしたね。ただ株価が下がっていったことぐらいでしょうか。昨日のアメリカでは、財務省が半年に一度報告される「国際経済と為替政策に関する報告」が発表されました。内容は、中国の人民元については、このままの状態が続き、改革を進めなければ中国政府は為替操作をしていることに該当すると指摘しているものの、調査対象期間の2004年7〜12月の間については法律上の為替操作に該当する国はないと、中国を為替操作国として指定することは見送っています。

しかしながら、次回の報告では為替操作国に指定する可能性があることを警告しています。中国にとって、外圧によって人民元の切り上げが行われたと思われることに非常に拒否反応を示しています。為替操作国に指定されてから、人民元を上げるということは外圧に屈したというイメージに捉えられる為、切り上げはその前に行われるのではないでしょうか?とすると今年中?

報告は毎年4月と10月に行われているのですが、今年は報告が遅れていました。4月の予定が5月になりましたし、前回も10月の予定が12月に発表になりました。中国政府の動きを見ながらの発表だった為、報告書作成が遅れたようです。スノー財務長官も会見では、「中国はより柔軟な為替制度に移行する用意が出来ているという結論に達した」と一定の評価を与えています。また、今回中国を為替操作国に指定することを見送ったもの改革の時間的猶予を与えたとも言われています。

しかし、アメリカもいつまでもおとなしく待っている国ではありません。このままの状態では次回はかなり厳しい報告内容になると予想され、為替操作国に指定してくる可能性が高くなります。そうなる前に中国としても人民元の切り上げておかないとその後の切り上げではアメリカの外圧に屈したということになりかねません。

・・・ということで、10月頃までには切り上げるのではないだろうかと思っています。ただしきり上げ幅は5%程度だと思いますが・・・。

2005年5月17日(火)
資金がない

昨日、高額納税者番付が発表されていましたね。初めてサラリーマンの方がトップに立ったみたいなのですが、年収100億って・・・。もう、それはサラリーマンとは呼べないですよね。この人の給料を時給に換算しても、「よしぞう」の年収より高いです。きっとこのスーパーサラリーマンの買っているペットの方が「よしぞう」よりもいい暮らしをしているのだろうな・・・。

ここのところ、株価は下落気味ですね。「よしぞう」の保有株もだいぶ下がってきました。持ち株の北京国際空港はついに買値よりも安くなってしまいました。でも、ここは間違いなく業績が伸びて行く企業です。へなちょこ「よしぞう」でも、ここには自信が有ります。業績は毎年順調に伸びていくはずです。なので、株価が下がっている今は絶好のナンピンのチャンス到来なのです。

・・・でもね・・・お金がないの・・・。投資金額もう残ってないっす。なんてこったい!

お気に入り銘柄の「中海コンテナ」もたいぶ株価が下がってきているので、これも買いたいのにな・・・。やっぱり資金を置いておかないといけないですよね。また、小遣いをコツコツ貯めて何か買えるぐらい貯まった頃には、株価も上がっているだろうしな。嫁さん、投資資金貸してくれないかな〜。

2005年5月16日(月)
そのうちに

今日は、けっこう早く仕事が終わりました。7時ぐらいに仕事が終わると家に帰ってもそれなりにゆっくりと時間が取れるのでうれしいです。仕事が終わるのが遅いと、帰ってきてご飯食べて片付けたら、もう日付が変わってしまいそうで、ほとんど自分の時間が取れないですからね。

昨日の日経新聞に資金調達の制限についての記事が載っていました。「中国政府が外資系企業
の資金調達の制限に乗り出したことが明らかになった。現地法人が親会社の保証を担保に銀行から借りる上限を資本金の二倍程度に限る規制を導入した。人民元の切り上げを見越した投機マネーが現地法人への支援を装って入り込むのを防ぐ狙いとみられる。規制は投機目的かどうかに関係なく一律にかかるため、日系企業の資金繰りに影響する可能性が大きい。」とありました。

元の切り上げはいつになるかは誰にも分りません。噂になっている18日に切り上げるのか、それともだいぶ後になるのか。しかしながら、こういう政府の対応をみていると、遅かれ早かれ、いずれは切り上げることにはなるのだから、気長に待っていればいいような気がします(もしかしたらすぐ切り上げるかもね?)。

「よしぞう」的には、企業の資金に対して、切り上げを見越した元の保有を制限するということは、そろそろ切り上げが始まっていくのだな〜って感じに思います。切り上げをした時のことを考えての規制だということは、近いうちに切り上げるのかな?まあ、遅くても今年中には切り上がるんじゃないかな?って思っています。

2005年5月15日(日)
甘くは無い

今日は、仕事の書類の整理をしていたのですが、これって溜まってくると整理するのがめんどくさくなりますよね。毎日きちんと整理すればいいのですが、仕事嫌いの「よしぞう」はついつい貯めてしまいがちです。人間、コツコツが大切ですね。

自動車の販売台数が右肩上がりの中国ですが、最近は以前のような爆発的な売れゆきではなくなってきましたね。2003年には前年対比で75%ぐらい増加していたのですが、去年度は前年対比15%増加ぐらいでした。

急拡大を続けていたこともあって、自動車業界では近年異業種からの自動車業界への参入が相次いでいましたが、早々に撤退する動きになってきています。家電メーカーの奥克斯集団は、2003年に自動車の生産を始めたのですが、販売台数はたったの2,000台と低迷し、撤退を決めました。また携帯電話生産大手の寧波波導は南京汽車と共同出資で、乗用車の生産・販売企業を立ち上げたが、たった4ヶ月ほどで販売不振のために清算しました。

いくら、普及が拡大している自動車業界といえども、安易な計画ではやはり成功しないということですね。最近は、販売台数が伸びず低迷していると言われている自動車業界ですが、低迷したといわれている去年でも前年対比は15%増加と増えてはいるんですよね。中国では、自動車メーカーがまだたくさんあるので、これが少しづつ統合・合併されていけば、各社とも順調な業績を上げていけると思います。

2005年5月14日(土)
国際企業へ

今日は、久しぶりに中国語の講座に出席していました。まだ始めたばかりで発音の練習とかしかやっていないのですが、中国語の発音は、難しいですね。でも、目の前で見本をみせてくれると非常に分りやすいです。

中国では、先日国有企業の25社ほどが、社長や副社長などの幹部職を中国国内だけでなく、海外も含めて公募するということを発表しました。このうちの半分の企業では、国籍の制限をもうけていません。基本的な公募の応募条件は、「大企業や大手外資系企業の社長や副社長などの幹部職経験者」ということになっています。

今回のように、公募することによって優秀な人材を起用できる可能性が高くなります。特に、国籍の制限を設けていない企業では、外国人の幹部が採用される可能性があるのです。中国人だけでなく、他の国の幹部が入ることによって、今まで自分たちでは気がつかなかった考え方や効率化が進んでいくことになるはずです。もちろん、国有企業なので、たとえ社長職についても、思うような改革や人事を行うことは出来ないと思いますが、いままでのように中国人だけが経営するよりかは、色々な国の幹部が入ることによって、より国際感覚を鍛えていけると思います。

聯想やハイアールなどの国際的な企業が誕生していっている中国企業。今後も国際的な企業を増やしていく為にも、こういった他国の幹部経験者を登用していくことによって活性化していってもらいたと思います。

2005年5月13日(金)
A株指数投資

お・お・お休みら〜!ゴールデンウィークが終わってからの一週間、皆さんかなりつらい日々だったのではないでしょうか?やっと土・日のお休みがやってきて、ほっと一息ついている「よしぞう」です。

さて、5月16日(月曜日)から、中国のA株指数に投資できるeワラントがゴールドマン・サックス証券の提供で販売されます。実際に購入を請け負うのは、「イートレード証券」「カブドットコム証券」「マネックス・ビーンズ証券」になります。日本では投資することができないA株にも投資が出来るのですが、直接個別株を買うのではなく、A株指数をeワラントという金融派生商品として購入することになります。

一万円程度の小額からの投資が可能なのですが、現物投資ではなく、どちらかというと先物取引や信用取引のように、小口の投資金額でも大きな金額を動かすような感じになるレバレッジ投資になるので、大きなリターンを得られることもある半面、投資金額全額を失うこともあるハイリスク・ハイリターンな商品です。

A株に投資できるという点では、いいと思うのですが、個別銘柄ではなくA株指数に投資するので、「よしぞう」的にはあまり興味がわきません。A株の個別銘柄に投資できるのであれば、普段は購入できない企業の株が買えるのでうれしいのですが、A株指数となるとちょっとなんか違う気がしてしまいます。それにタイミングも悪いですよね。今は非流通株の市場への全流通のテストを発表しており、本土の株は軒並み下落していますしね。

ワラントの場合、普通はコール型(値上がりすると儲かる商品)とプット型(値下がりすると儲かる商品)があるのですが、A株指数投資の場合は、コール型しかないようです。もしもプット型があれば、ちょっとは興味がわくかな?と思ったりもしているのですが・・・。

「よしぞう」的には興味があまりわかなかったのですが、今までの普通の中国株とは違い、レバレッジ投資が出来るし、今まで投資できなかったA株に投資できるので、ハイリスクだったとしてもハイリターンを得たい人にはいいのかもしれません。でも、♪よ〜く考えよ〜、お金は大事だよ〜♪ くれぐれも投資の判断は慎重にね。

2005年5月12日(木)
ちょっと追加

昨日は、飲みに行って、飲みすぎて倒れていました。やはり飲みすぎはいけませんね。気がついたら朝でした。どうやって帰ってきたのでしょう?なぜかいつもきちんと帰ってこれます。帰巣本能かな?気がついたときには目覚し時計がなっていた「よしぞう」でした。

さて、非流通株の全流通テストの話題が中国株市場を駆け巡っている間に、「よしぞう」はこそっと株を追加で買ってみました。買ったのはこの間、購入したばかりの「康師傅」です。1.8香港ドルで購入していたのですが、もうちょっと安く購入できるかな?と思って1.75香港ドルで注文してみたら、買えました。

ちょうど、購入した日の一番安い買値だったので、良かったと思っていたのですが、よくよく購入金額をみてみると、あれれ?初めに、1.8香港ドルで4,000株を買った時は、98,085円でした。今回、1.75香港ドルで2,000株購入したのですが、払った金額は49,291円です。前回は4,000株購入していたので、前回の金額を2,000株に換算してみると98,085円の半分で49,042円になります。・・・あれれ、今回より安いよね・・・。

購入した時に支払った金額が両方とも10万円を超えない程度なので、支払う手数料が同じなのですね。4,000株買っていれば、前回に比べると安くなっていたのですが、2,000株しか買っていないので、手数料の負担分が支払う金額に占める割合が大きくなるのみたいですね。ちょっと勉強になった「よしぞう」です。・・・もっと早く気がつけばよかった・・・。

2005年5月10日(火)
分け前

イラクで日本人が武装グループに拉致されたというニュースがありました。日本人で外人部隊に所属していた人がいるというのが驚きました。イラクで警備する外国人の日給が6万円〜20万円もするそうですね。命はお金に代えれませんが、日給20万円なんていわれると、イラクにいく気持ちがわからないでもない気も少しします。

さて、今日も全流通の対象企業の株価は上昇したようです。なぜなんだろう?と不思議に思っていたら、どうも非流通株を通流させる代わりに、なんらかの手当てがもらえるようです。それぞれ、対応が異なるようですが、とりあえず何らかの対価をもらえるようです。

テスト対応企業の一つである三一重工股フン有限公司の場合は、4月29日時点で株を保有している人に対して、10株に付き3株の株式を渡し、さらに10株につき8元の現金をもらえるようです。・・・でも、今、株を買ってもそれは貰えないのだけどね。

全流通の対象企業の株価が上がったのはやっぱり期待感からでしょうか?対象企業の全流通が始まっても、もともとの株主にはある程度の手当てをもらっているのでちょっとぐらい株価が下がっても納得できますよね。めっちゃ下がってしまうと困ってしまいますけどね。でも、健全な流通状態になるので、将来的にはいい方向に進んでいくと思います。

2005年5月9日(月)
全流通の影響?

皆さん、トリックっていうドラマをご存知ですか?仲間由紀恵や阿部寛などが出ているドラマです。「よしぞう」はこのドラマが大好きなのですが、また新しいシリーズが始まるようです。やった〜!(^o^)丿

さて、先日、非流通株を流通させる「全流通」についての発表がありましたが、市場が開いた今日は、本土株は全面的に下げてしまいましたね。今日は、その対象企業が発表されていました。もう、ご覧になりましたか?中国情報局に載っていましたよ。

「この試験作業を行う企業の第一陣は、上海A株上場の清華同方股フェン有限公司、三一重工股フェン有限公司、上海紫江企業集団股フェン有限公司と、深センA株上場の河北金牛能源股フェン有限公司。(中国情報局・ニュース・総合欄)」とありました。

む〜ん、どこの企業だ・・・?「よしぞう」には、分らない企業ばかりです。まあ、もともとB株自体も持っていないので、あんまり詳しくもないのだけど、A株となるとさっぱりですね。今回、このニュースによって、A株B株ともほとんどの株の株価が下がったのだが、テストケースに選ばれた4社の株価は逆に上昇したようです。市場は、全流通に期待しているってことなのかな?

2005年5月8日(日)
非流通株問題

今日は、仕事はお休みですが、家で仕事の整理をしようと思います。いつのまにか気がつけば書類が溜まってきて、きちんと整理しておかないと、どこになんの書類を入れていたのか分らなくなってきました。整理整頓は大切ですよね。

ゴールデンウィーク中にいつのまにか非流通株に対しての試験的解決策が発表されていたようです。詳しくは内藤証券の「China Stock Newsの5月2日分」を見てくださいね。その内容を簡単にまとめると、

「改革試験企業に選ばれた企業は、臨時株主総会で非流通株の流通について決議する場合は、決議参加株主の議決権の3分の2以上の承認が必要かつ、決議に参加する現在の流通株主の議決権の3分の2以上の承認が必要」

「非流通株の流通が認められた場合、非流通株保有者は流通が認められた日から12ヶ月以内に市場での取引や譲渡は行えない。(ロックアップの実施)」

「発行済み株数の5%以上の株を保有する非流通株主は、ロックアップ終了後、株の売却をする場合は発行済み株式数に対して、12ヶ月以内は5%を超えない、24ヶ月以内は10%を超えないことを義務付けられる」

というような感じのようです。

今まで色々と解決案が噂されていた非流通株問題ですが、今回は中国証券監督管理委員会が発表していることなので、きちんとした本格的なものなのでしょう。さて、いずれは避けては通れない非流通株の全面流通なのですが、このような方法だと、まだ株価に与える影響を少し押さえることは出来ますよね。でも、やっぱり株価は下がることにはなるとは思いますが・・・。

非流通株を持っているのが誰かによっても大きく変わってきますよね。親会社が非流通株を所有しているのなら、そんなには市場に放出せずに保有していそうだけど、国家がもっている場合だときっと市場に放出してしまうと思います。また、非流通株を持っている上位1位と2位の者(企業や国家)で、それぞれ発行済み株数の5%以上を保有していて、それぞれが売却の方針だと、12ヶ月で5%ほど売却可能なので、両方で10%の株式が一気に流通することになりますよね。これも困ったことですよね。とりあえず、非流通株をその企業自身が買ってくれればいいのに・・・と思う「よしぞう」なのですが。

非流通株が市場に流通できるようになることで、株価にはどう影響していくのでしょうか?じっくりと考えながら市場を見ていきたいと思います。こういう問題を考えると、全株流通しているレッドチップやハンセンの株を買うのがいいのかな?ってちょっと思ってしまう「よしぞう」です。

2005年5月7日(土)
もう一つの銘柄

今日は、家族でお買い物に行っていました。郊外にあるアウトレットモールに行っていたのですが、天気もよい土曜日だったので、子供連れの家族が大勢きていました。久しぶりに、自分の服を買ってもらって、ウキウキの「よしぞう」です。

さて、昨日は「康師傅」の株を買ったのですが、もうひとつ購入していた銘柄があります。「富豪酒店」です。こちらも4,000株買いました。この企業も最近株価がちょっと下がっていたので、注文を出してみました。こちらは0.69香港ドルで注文していたのですが、終値は0.71香港ドルと買値よりも上がっており、いい感じで注文できました。

4,000株買っても3万8千円ほどなので、本当は倍の8,000株ほど買いたかったのですが、ここの株価は、ここ半年ほどで2倍に上がっているので、もしかして今後株価が下がってきたら嫌なので、ちょっと少なめに注文してみました。でも、決算発表も売上は35%増加、利益は190%増加となかなか良い決算内容です。配当も0.05元出るので、いいんじゃないでしょうか。

実は、これ内藤証券のセミナーに行った時にお勧めしていた銘柄です。その時に話を聞いて、これはいいじゃないだろうかと思ったのです。ただ、もうすでに株価がかなり上がっており、今からではちょっと遅い気がしていました。でも、今後も業績は伸びていきそうですし、なによりマカオで大型カジノリゾートホテルを建設しているということで、これは買いだ!と決めてしまいました。アメリカのカジノホテル経営大手と提携してマカオでホテルを建設するのですが、「よしぞう」は以前ラスベガスに旅行に行ったことがあり、アメリカのカジノリゾートホテルの内容にビックリしました。ギャンブルというよりは、テーマパークのようなホテルでした。なので、アメリカのような大型のカジノリゾートホテルが出来るのなら、きっとお客さんも沢山来るでしょう。なので、株価がちょっと下がったら買おうと思っていたところ、この間ちょっと下げたので購入してみました。

この「富豪酒店」は中国株二季報などにも載っていない企業なので、こういう証券会社の情報でもないと、気がつかない企業ですよね。もし、気になる人がいれば、内藤証券の中国株ホームページの「チャイナマンスリーレポート4月号トピック」と「レポートライブラリーの05年4月22日の香港ホテル事業の動向および注目銘柄」を見てくださいね。「富豪酒店」のことが載っていますよ。

2005年5月6日(金)
上がって、下がってしもうた・・・

皆さん、ゴールデンウィークはいかかでしたか?「よしぞう」達はすっかりお休みを満喫しておりました。今日は、平日だったので仕事だったのですが、明日、明後日はまたお休みです。来週からは普通に一週間仕事があるのですが、体がついていくだろうか?心配です。

さて、ゴールデンウィーク中、購入しようと思っていた「康師傅」はどんどん株価があがってしまいました。毎日ジリジリと上がってしまい、なんで祝日は購入出来ないねん!内藤証券よ!と思っていました。ちょっと出遅れてしまいました。なので、購入できるようになった今日、慌てて参戦。なんでやんねん(笑)。

問題は、購入価格。いくらにしようか昨日かなり悩んでいました。株価は4日連続で上がっています。さすがに今日あたりは下がってくるだろうと思いながらも、上がって買えなかったらどうしようと弱気な気持ちも急浮上!昨日の終値は1.78香港ドルでした。最初は終値の1.78香港ドルか少し安くして1.77香港ドルにしようかと思っていたのですが、買えなかったら嫌だな〜とあれこれ考えているうちに、え〜い、買えなくなるぐらいならちょっと高くてもいいや!と訳のわからない結論に・・・。結局、深夜に発注した株価は1・8香港ドル。しっかりと今日の最高値でした・・・。

なんの為に、株価が下がってくるのを待っていたのだか。まあ、でも個人的には、権利落ち日の6月までには1.85香港ドルぐらいまでは上がるだろうと勝手に思っているので、これでもいいやと思っているのですが・・・。どうも、新規で株を買うときは、購入できなくなるのが嫌なので、ついついちょっと高めに注文してしまうのですよね。こりゃ、いかんですよね。反省しつつも、弱気な「よしぞう」は安く注文して、株が買えなくて、そのまま株価が上がって買えなくなるのが怖いのですよね。怖いというか、せっかく買おうと思っていたのに買えなくなると悔しくて嫌なので、こうなってしまいがちです。今後の「よしぞう」の克服しないといけない課題ですね。・・・っていうか、ただへたくそなだけなのですが・・・。

2005年5月2日(月)
買いたい!

「よしぞう」は今日はお仕事でした。暦通り仕事があるので、平日はお仕事です。でもまた明日から祝日なので3連休です。明日からは実家に帰っているので、日記はしばしお休みさせていただきます。

今日は、せっかくの平日なのに香港市場はお休みでしたね。明日から再開されるのですが、日本はお休みなので、「よしぞう」の使っている内藤証券では、購入できません。3日間も購入できないなんて・・・。せっかく久しぶりに株を買おうと思っていたところなのに。北京国際空港と康師傅の注文だそうと思ってたのに・・・。株価が上がってたら買えないじゃないかよ〜。・・・って下がってたりして。そういえば、北京国際空港は権利落ち日が4月27日だったから、これからちょっと下がってくるのだろうな。ということは、もうちょっと待っておこうかな?とりあえず、康師傅だけは買っときたかったのだけど。まあ、でも焦らずじっくりと買う機会を考えないと「よしぞう」の場合、聯想を衝動買いした時のような失敗をしてしまいますからね。

そういえば、その聯想のIBM買収が正式に完了しましたね。これで聯想は年間売り上げ約130億ドル、世界第3位のパソコンメーカーに上り詰めることが出来ますね。しかし、世界3位といっても首位のデルは17%、2位のヒューレット・パッカードが15%のシェアなのに対して聯想はIBMを吸収しても8%ほどで、上位2社とは、まだ大きく差があります。まあでも、世界3位というのはすごいですよね。今後はIBMのブランドイメージをどのように引き継ぎ、聯想に継承していくのか?いきなり多数の海外拠点を手に入れることになったが、聯想自体に海外経験の豊富な人材が少ないなどの問題点をどのようにクリアしていくのかに注目されていますが、中国経済の発展のためにぜひ頑張ってもらいたいものですね。

2005年5月1日(日)
世界4位

今日は、一日中仕事をする予定です。せっかくの三連休だったのですが、1日目、2日目と家族みんなして寝込んでおり、最終日は仕事をかたずけないといけません。う〜ん、なんかイマイチ不本意な休日の過ごし方でした。本当は、サイトの情報を少し整理したり、新しく追加したりしたかったのですが、そんなゆとりがありませんでした。

ちょっと前の報道で知ったのですが、去年度に中国に来た観光客の数が年間で1億人を超え、なんとあのイタリアを抜いて世界第4位になったそうです。これには驚きました。観光で、あのイタリアを抜いたということがちょっと信じられませんでした。「よしぞう」が行ってみたい海外のうちの一つがイタリアです。青の洞窟や、ローマの町並み、本場のサッカーなど、観てみたいものが沢山あります。中国とイタリアのどっちに行きたい?と尋ねられると、イタリアと答えます。

しかし、「よしぞう」が現実に旅行に行くとなれば、イタリアにはいけません。イタリアに行こうと思ったら一週間近くは休みを取らないといけないからです。中国なら3日あればいけますからね。でも、これは日本に住んでいるからそうなるだけであって、ヨーロッパに住んでいる人なら中国に行くよりも、断然イタリアの方が近いし、安いと思います。なので、イタリアに観光に行く人はかなり沢山いると考えていたのですが、中国の方が観光客が多いというのは理解に苦しみました。

日本では、まだ中国に旅行に行く人は、少数だと思います。「よしぞう」が上海に旅行に行った時も、みんなに韓国や台湾、プーケットとかにいけばいいのに・・・とよく言われました。近くて遠い国、中国。もっと観光に力を入れていけば、今以上にもっと観光客が増えていくと思います。・・・しかし、本当にイタリアを抜いたのですかね?どこの国の人たちが沢山旅行にいっているんでしょうね。・・・まだイマイチ信じられない気持ちの「よしぞう」でした。


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「よしぞう」の中国株奮闘記