皆さんは、株に投資をはじめてどのくらい経ちますか?もうすでに、株に投資をした事のある方なら、何度か株の投資で失敗した経験があると思います。そして、その経験を元に少しづつ成長していっているのではないでしょうか?

よしぞうも、中国株投資をはじめてから、沢山の失敗を経験しました・・・。投資の基本を分かっていても、実際に自分のお金で投資するとなると、ついつい自分は大丈夫だろうと安易な投資に走り、損失を広げたりしています。

全く失敗をしない投資家なんていないと思います。でも、少しでも失敗を減らして、効率よく資産を増やしていく事が出来れば・・・。このように思い、自分を振り返る為に、そして、これから投資をはじめようと思っている方に、投資の基本と、よしぞうの実際の失敗を書き残す事にしました。

これを読んだ人が少しでも投資のミスが減れば、そして肝心のよしぞうの投資ミスが減れば(笑)と思い作成しています。


「現金を保有する事は、非常に難しい・・・」

一般的には、キャッシュの保有率を少なくとも30%ぐらいにしておくべきだといわれています。これは、年に1〜2回は必ず株価が大幅に下落する事があるので、その時に安い株価で購入できるように、投資金額のうち、ある程度はキャッシュで持っておくことを心がけるべきだということです。
例えば、中国株などでも長期保有するつもりで購入している銘柄が、たまに大きく値を下げる事があります。将来性があり、有望な銘柄であれば、絶好の追加購入のチャンスなのですが、キャッシュがなければ、そんなチャンスも生かせません。
よしぞうも、実際には投資資金をギリギリまで使ってしまいがちで、キャッシュの保有率が0%だったりするので、なかなか守れていませんが、これは非常に大切な事です。そして、なかなか守れません(笑)

「盛り上がった相場は必ず下がる」「皆が逃げた相場は必ず上がる」

これも、分かっていても実行するのが難しいものです。上昇相場では、今購入しないと乗り遅れるのでは?という思いが強まってしまい、ドンドン上昇する株価に思わず買い注文をいれてしまいがちです。しかし大抵は、しばらくすると調整がはって株価は下がっていくものです。
一方、下落相場では下がっていく株価に怖くて手が出ないものですが、ここで投資するからこそ、人よりお利益があがるのです。有名な投資家バフェット氏も、人が逃げ出す下落相場で大量購入したからこそ、莫大な利益を手にしたのです。
ただし、将来性のあるしっかりとした企業を選ばないと意味がありません。ダメダメ企業だと下落相場で買ってもさらに下がるだけですよ(T_T)

「なぜ、その企業を購入したのか?」

もちろん、「上昇すると思ったから・・・」皆さん、そう思うと思います。では、どの程度その企業を調査しましたか?業界の今後の展望は?ライバル企業の現状と購入企業の利点は?購入企業の財務状況と今後の見通しは?・・・。
よしぞうが購入する場合も、ある程度は調べますが、基本的には「なんとなく、いい企業だと思ったから」という場合が多いです。しっかりと調べて自信があれば、購入企業の株価が一時的要因で下落しても、あせってパニック売りをすることもなく、冷静に保有することができますし、場合によってはチャンス到来とばかりに追加購入に走ることもできます。
しっかりと調べており、「なぜ、その企業を購入したのか?」をはっきりと答えられれば、株価の下落が一時的なものか、恒常的なものなのかを判断できるので、しっかりと調査しましょう。


・・・と、基本的なことをいくつか書いていますが、これがすべてきっちりと守れていれば、あなたの投資はほぼ成功します。こんな基本的な事を守っているだけでいいんです。テクニカル分析とかまったく知らなくても大丈夫です。でもね、これが非常に難しいのです・・・。よしぞうもあまり実行できていません(笑)。でも、これらが非常に大切なことなので、常に忘れずにおいてくださいね!



        「キャッシュ0%」へ 



トップ アイコン
中国株に挑戦
トップページヘもどる





はじめに